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 今回の制度始まって以来の大きな介護保険の報酬改訂や昨年来の地域包括ケアシステムの導入によって、医療と介護分野の各事業は今後、どのように変わって行くのでしょうか。世界で最初に介護保険制度を導入した国オランダの特徴は、「住まいとケアの分離」によってエイジング・イン・プレイスを推進している点です。また、1970年代までは施設王国であったのが、現在では北欧を除いてヨーロッパ諸国の中では在宅ケアがよく整っています。また「社会支援法」によって軽介護者への対応を行っております。本ツアーでは「福祉は住居に始まり、住居に終わる」といわれているオランダの最新のケア付き住宅、認知症ケア、農業主体のケアファーム、ホームドクターの実情を研修するものです。我が国でも今後は多種多様な新しい新地域支援事業などのサービスの創出が考えられます。この視察を通して、そのヒントが見えてくるはずであり、その出会いが一層価値あるものになると確信しています。なお、本ツアーの立案は、福祉ジャーナリストで日本経済新聞社前編集委員の浅川澄一氏の手によるものであり、ま た水先案内人として、あの司馬遼太郎の「オランダ紀行」で「現代のオランダ学者」と評され、またオランダの医療・介護事情にも詳しい後藤猛氏(オランダ在住)に参加して頂きます。ぜひ、新しい時代のヒントとなる本ツアーにご参加下さいますようお願い致します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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