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 ドイツはわが国同様、少子超高齢化への道を歩んでいます。1995 年スタートのドイツ介護保険はわが国がモデルにしましたが、20年を経て介護改革が進められ、2015年の第一次介護強化法、2017年からは第二次介護強化法で、新たに認知症ケアを拡充し、軽度からの認定拡大や給付額の引き上げを図り、要介護度も3段階から5段階に新しく要介護度判定を行い、在宅支援拠点の創設など、在宅介護の強化と自治体移行が進んでいます。
 また2001年には在宅ホスピスを制度化し、2007年には医療改革の中で「専門的在宅緩和(終末期)ケアへの請求権」を位置づけました。現在、在宅ホスピスと在宅緩和ケアチームが全国で1500か所を超すといわれています。
 また、「認知症国家戦略」が進行中で各地域でサービス提供者や当事者で「認知症同盟」を創り、取り組まれています。今回の視察ではそれら認知症ケアと在宅での看取り、家族介護者支援を、高齢者住宅・地域密着型多機能複合施設・在宅看護介護事業所(ソーシャルステーション)・大学病院の緩和ケア病棟など、現場から実際に学びます。
 知っているようで知らないドイツの医療と介護、本場のビール片手に日独議論をしながら、楽しい研修の旅にまいりましょう!
 皆様のご参加をお待ちしております。
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