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 「日本版CCRC」が話題を集めています。人口減に悩む地方を再生できる切り札のひとつと見られています。
 CCRCとは米国で生まれた高齢者の住まい方です。Continuing Care Retirement Community の略です。
 健康な時に自宅から移り住んで、要介護状態になっても敷地内の別棟に移動してケアを受け続けられる高齢者向け施設です。健常者の Independent Living、介助者がいる Assisted Living、重度者向けの Nursing Home などの棟が同じ敷地内に並んでいます。
 全米に約2,000カ所あると言われています。大学と連携して受講もできるタイプもあります。米国では主に富裕層向けに広大な敷地内で完結させています。
 政府が計画している日本版では、既存の市街地内に設けて、働く場を作り地域貢献につながるスタイルを目指そうとしています。これによって、首都圏や近畿圏などから団塊世代前後の高齢者を呼び入れようというプランです。
 といっても、米国のCCRCがどのようなものなのか、直に見て来ないとなかなかイメージがわきません。そこで、米国東部海岸のボストンを中心として本場のCCRCを訪ねてみることにしました。
 CCRCのほかの米国で注目されている認知症ケア施設などもプランに織り込みたいと計画中です。
 なお、本ツアーの立案は、福祉ジャーナリストで元日本経済新聞社編集委員の浅川澄一氏の手によるものです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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