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 自由・平等・独立精神の国フランス。パリ市の紋章は、帆船が青い波にうかぶ文様に「揺蕩えども沈まず」とラテン語で書かれており、したたかさと不屈の精神、多様性と柔軟性を表現していると言われています。
 フランスはいわば「国営」で医療制度と介護を整備してきましたが、わが国同様、高齢化の進展を受けて、病院と地域、医療と介護の連携強化や新たな地域包括ケアシステムの導入、高齢者住宅の整備等、多様な事業者で在宅生活の継続を支援する仕組みの改革を展開しています。
 特に医療では、在宅入院連盟等による「HAD在宅入院」が特徴で、病院と同等の高度医療を在宅で提供したり、開業看護師など他国にないシステムがあり、また介護分野では、新たに2011年より「地域包括ケアシステム MAIA」が誕生し、介護サービスの地域連携を展開しています。
 また、多くの独居高齢者を支える「高齢者住宅」の整備は、高齢者の心身の状態や収入に即してさまざまなタイプが整備され、中には病棟のベッドを「居住系」に転換したり、認知症ケア・ユマニチュードの取り組みや、地域の拠点として託児所を併設するものもあります。
 今回はこれらフランスにおける取り組みの最新現場を、フランスの医療と介護、在宅入院等を早い時期から日本に紹介している元衆議院議員山崎摩耶先生、現地のコーデイネーター奥田七峰子さんが同行し視察致します。
 病院からの退院支援にかかわる医療者の方や、地域での訪問診療や訪問看護の皆様、介護事業者、ケアマネジャーの皆様、そして研究者の皆様、企業等で企画や調査にかかわる方など、参加者の皆様には、今後の業務やビジネスに大いに役立つことと思われます。
 初秋のパリの美食とワイン、芸術を合間に楽しみ、記憶に残る視察にご一緒しませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
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