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行ってきました“マレーシア看護視察ツアー”

マレーシアのシンボル、ツインタワーをバックに
退職後の移住先として、日本人ロングステイで6年連続世界No1の国、マレーシア。一体どんな魅力があるのでしょうか?
移り住むのはいいけど、医療の方は大丈夫?日本人ドクターはいるの?日本人ナースは?医療のレベルは高いの?
とても興味深いことだらけ。では、実際に行ってみようということで、初めて企画し、8名の参加者を得て、2012年9月28日に出発しました。参加者はドクター1名、ナース4名、医療事務管理者1名、医療コンサルタント1名、不動産コンサルタント1名の皆様で、様々な観点からマレーシアの医療事情を勉強してきました。
●宿泊ホテル
世界指折りのデラックスホテル「シャングリラ」。
実は、このクアラルンプールが本家本元。マレー系中国人の財閥が経営するホテルチェーンです。
うっとりするほど豪華なホテル。朝食も、中華、マレー、インド料理、回教徒料理、西洋料理、日本食と、これ以上ありえないほどのバリエーションが楽しめます。
クアラルンプールは近代都市。活気あふれる街並み。ショッピングモールにあふれる若者達。東京で言えばちょうど「銀座四丁目」の交差点。三越デパートのある地点にあたるのがここ。ただ違うのは、人口が2800万人で日本の約五分の一。首都のクアラルンプールは約600万人で東京の半分弱。中心部はコンパクトで、「銀座四丁目」のすぐ隣に「渋谷」と「秋葉原」がくっついているといった感じです。

一番の繁華街ブキットビンタンの高級モール「パビリオン」

モールの中にある「トーキョーストリート」日本食レストランと日本のグッズがいっぱい。 うどん、寿司、スキヤキ。。。どこも若者達で大賑わい。百円ショップにあたる「5リンギショップ」も大人気。

「ユニクロ」は大人気!暑い国でもダウンジャケットは売れてます。

日本の甘い物屋さんも
経済成長4%を続けているアジアの優秀国家。最大特徴は、民族融合がとてもうまくいっている、すぐれた国家戦略を持った国であることです。
「2020年までに先進国入りする」というマハティール元首相の掲げた国家目標を着実に実現しています。あと7年。この間に、クアラルンプールの人口を600万人から1000万人へ。マンション建築と、鉄道・道路のインフラ整備がすすんでいます。

KLタワー

ペトロナスツインタワー

市内を走るモノレール
マレー系65%、中華系25%、インド系10%。小学校では、民族ごとの言語で学びますが、中学になると数学と理科は英語で教えます。よって、英語は標準語。誰もが話します。マレー系の人々は英語、マレー語、中国語の3か国語を話せる人が沢山います。住宅と自動車を除く、生活必需品の物価は日本の1/3から1/4と格安です。
●グレンイーグルズ病院
シンガポールが本拠地のこの病院は、アジア有数の超優良病院グループです。アメリカのJCI((国際病院評価機構) 認定取得病院。マレーシアは、世界のイスラム教徒にとって、最も安心して医療を受けられる国のひとつ。医療技術だけでなく、滞在中の食事が患者にとっても家族にとっても重要ポイント。JCI認定病院の中でも、安心して食べられるイスラム教徒の食べ物を出してくれる病院は世界では少ないのです。
日本人ナースはいませんが、日本人患者のために、2人の日本人コーディネーターが常駐していて、安心して医療が受けられます。今回は、菅原彩子さんと横瀬和子さんにお世話になり、菅原さんから同病院の詳細についてご説明をいただきました。

スペースに余裕のあるナースステーション

グレンイーグルズのナース達
ピンクのユニフォームが可愛い

個室には、担当ナースの写真が掲示されます

ドクターはインド系の方が多いです。多くのドクターたちがイギリスやオーストリア、アメリカへ留学や、臨床研究で長期滞在した経験を持っています。旧宗主国イギリスとの関係はとても深いですね。

手洗いの呼びかけもやわらかくユーモラスに

韓国の視察団も専門カメラマン付きで来ていました

グレンイーグルズ病院の自慢は、ホスピタリティ。受付のスタッフは、一流ホテルに勤務していた優秀な職員。誠実で礼儀正しい接客態度は、評判です。
●サンウェイ・メディカル・センター
マレーシア華僑の有力な財閥サンウェイグループが創立した医療施設。JCI認定取得を視野に入れた経営がなされています。350床。
日本人コーディネーターをおいて、増加している日本人長期滞在者向けに力を入れています。
優秀な医療スタッフ(ドクター150人、ナース350人)と最新の医療機器が設置されています。

サンウェイ・メディカル・センターのロウ院長(中)と記念撮影
右は不動産コンサルタントの林弘明氏。左は戸塚。

ナース達も中華系、インド系、マレー系と多彩です。日本人ナースも募集中。

JCI認定を目指しているサンウエイ病院では、最新の医療機器が充実しています。

専門医師の名前とともに専門認定を取得した国名が表示されています。

救急車
●午後はしっかり不動産の勉強も。
3000万円級の高級マンションが、頭金150~300万円で買えます。有名銀行の住宅ローンなので安心。円高の今、将来に備えて購入しておくのもイイですね。
「経済が伸びていて、人口が増え、インフラ整備が進んでいる」所の不動産は価値が上昇していきます。

モデルルームのベッドルーム
●マレーシア不動産視察、マンション購入にご興味のある方は、こちらまで。購入、賃貸管理から転売まで、現地でもっとも信頼できる海外不動産の専門会社です。(なお、同社企画の現地不動産視察ツアーは弊社にて手配しておりますので、ご興味のある方は弊社までご連絡ください。参加費用の特別割引特典を提供致します)
 ステイジアキャピタル 奥村尚樹社長 http://www.stasiacapital.com
 (株)ハート財産パートナーズ 林弘明社長 http://www.hap.co.jp/
参考図書:
「65歳に備えて住まい資産を活かす方」著者:林弘明・加藤正昭 週刊住宅新聞社発行 ¥1,570
「誰でもできる!やさしい海外不動産投資」著者:浦田健・奥村尚樹フォレスト出版 ¥1,600
マレーシアで唯一の日本人ドクター江頭省吾先生の講義
HSCジャパン・メディカル・クリニックで勤務されている江頭先生からマレーシアの医療事情についてご説明をいただきました。
現地ナースの資格を取得された鈴木紀子さんにもお会いできました! 貴重な体験談を聞かせていただき、大感謝です。

夕食会の後の2次会で。江頭先生と日本人ナースとして現地で活躍している鈴木さんとともにカンパイ!偶然、参加者の渕野先生は、江頭先生と旧知の仲でした。
●MM2Hビザ。マレーシア・マイ・セカンドホーム・ビザ。50歳以上の人は、約500万円をマレーシアの銀行に定期預金をすれば、このビザが取得できます。50歳未満の方は約1,000万円。10年間有効で、更新ができます。最近は子供に国際教育をうけさせるために、このビザを利用して、マレーシアへの移住を実行する三十代、四十代の人が増えてきました。日本人ばかりでなく、韓国の母子留学も増えているそうです。近くて、生活費が安くて、治安のいいマレーシアへ子女を送り、英語を習得させる。柔軟な発想の若い世代にエールを送ります。

MM2Hビザ発給エージェントの太田さんからご説明をいただきました。
●退職後のマレーシア生活をすでに楽しんでいる方々にお会いしてきました!
みなさん思い思いの暮らし方で「リタイア後のご褒美人生」を満喫しています。物価が安くて、安心で、人件費が安いので習いごとはどんどんうまくなって行く。片言のサバイバルイングリッシュと身ぶり手ぶりでも十分暮らせる。日本の年金が3倍くらいの価値観で暮らせる。皆さん一様に日本のナースがたくさん移り住んでくれることを希望していました。

世話役の阪本恭彦さんご夫妻のURL:http://www.geocities.jp/hikosakamotojp/index.html
著書:「ご褒美人生マレーシア」(イカロス出版) ¥1,470

具体的な生活のお話に花が咲きます。興味津々で聞き入りました。

阪本さんご夫妻と記念ショット

ツインタワーを背景に、阪本夫妻と記念撮影

阪本さんご夫妻の著書を抱えて記念スナップ(左は医療コンサルタント石井友二社長)
<エピソード写真集>

途中出会った小学生達。笑顔がとても素敵です。

クアラルンプールのKLタワー(高さ451m)。何ト、高さ276mの展望台の屋根から
パラグライダーをしている命知らずの人達がいました。

参加者のナースの皆さんも完璧マレーシア女性に変身。皆様よくお似合いです。回教寺院にて。

2011年10月にできたばかりの新しい王宮。マレーシアの王様は5年間の交代制。13ある州の内、州長のいる9州の州長(スルタン)が順番で国王となります。現国王は、とても長寿(87歳)なので、何と一回りして45年振りに再度王様になられました。
<記:トラベルパートナーズ 代表取締役 戸塚雄二>
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