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このページでは、はじめて看護留学をされるかた、看護留学に興味のある方に、役立つ情報を提供しております。

(1)オーストラリアの通貨
オーストラリアの通貨は「オーストラリアドル」。国外で、オーストラリアドルと判然しない場合は、「A$」「AUD」などと一般的に表記されますが、オーストラリア国内では単に「$」で表示されます。
補助通貨単位は「セント」で、1ドル=100セント。スーパーなどでは、「$1.98」というような、1セント単位で表示されていますが、1セントコインが存在しないため、精算の時に5セント単位で端数処理されて支払うことになります。 紙幣は$100、$50、$20、$10、$5の5種類、世界でも珍しいプラスチック製で、破れたり、劣化しづらいのが特徴。下の写真のように、色別になっています。コインは$2、$1、50¢、20¢、10¢、5¢の6種類。$2と$1は金色、他のコインは銀色。$2と$1では$1の方が大きいので注意してください。50¢は何故か不必要なほどに大きいのが特徴です。

(2)滞在中のお金の管理方法
オーストラリア滞在中にどのように金銭の管理をするかは大きな悩みどころですが、ご自身が管理しやすい方法が一番です。それぞれ手数料や維持料などはかかることが多いので、しっかり納得できる方法をお勧めいたします。
銀行の口座開設について
オーストラリアの代表的な都市銀行は以下のとおりです。
◎ANZ Bank  ◎Commonwealth Bank  ◎Westpac Bank ◎National Australia Bank
ワーキングホリデーで行かれる方、学生ビザでアルバイトを計画されている方は給料振込先銀行があると便利です。銀行口座の開設には何種類かの身分証明証が必要です。パスポートや自動車免許、ガス・電話・水道などの支払通知書など。銀行の窓口でこれらを提示し、必要事項を口座開設の申込書に記入すれば口座が取得できます。銀行口座には、普通預金口座(Saving Account)、当座預金(Cheque Account)、クレジット口座(Credit Account)、定期預金(Term Account)などがあります。
銀行営業時間帯は、一般的に月〜木曜09:30AM〜04:00PM、金曜09:30AM〜05:00PM
(最近では土曜日も09:00AM〜12:00PMまで営業する支店もあります)
*外国の銀行には、口座維持料がかかるのが普通ですが、銀行によって料金は異なりますので必ずご確認下さい。

★ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の場合は、日本に居る間に現地の口座を開設、現地でキャッシュカードを受領することができますが、送金の際の送金手数料や、為替レートには、銀行の手数料を含むので、換算レートは、通常より2円ほど高くなります。開設に当たり、メリット、デメリットを十分に確認してください。また、時間に余裕がないと間に合わなくなりますので、余裕をもって遅くとも、出発から1か月以上前までには、諸注意事項を直接銀行へ問い合わせをなさってください。
連絡先 ANZ東京TEL:03-6212-7777、大阪TEL:06-6456-1231 ホームページ http://www.anz.co.jp/
オーストラリア・ドル(現金)
日本で購入する場合は、ご出発前に最寄の外国為替取扱銀行で購入して下さい。(店によっては事前に購入予約電話が必要です。)両替は、空港にある銀行でも可能ですが、混雑が予想されますので30分以上かかると考えて下さい。事前にご近所の外国為替を扱っている大手銀行で購入するようお勧めします。
国際クレジットカード
国際クレジットカードはスーパーマーケットでも使えて大変便利です。VISAやMASTER CARDの使える店が多いです。
キャッシュパスポート
プリペイド式のキャッシュカードで、出発前にお金をチャージしておくと現地のATMで引き出すことが出来るので便利です。また、チャージ式で、直接銀行預金口座と連動しない為、安全面においても高いといわれています。チャージをする時は、ご自身の預金口座よりインターネットバンキングなどを通じて可能ですが、チャージの限度額は最高で100万円相当となっており、チャージをする際、また残金を日本円で引き出す際などに手数料が多くかかります。3ヶ月から6ヶ月ほどの滞在の場合、最初に十分な額をチャージをしておけば、追加のチャージなどの心配をせずに滞在中の費用をカバーできるので便利です。インターネットでは、「キャッシュパスポート」で詳細が検索できますのでご参照下さい。
http://www.jpcashpassport.jp/
インターナショナルキャッシュカード
国内では、通常のキャッシュカードとして利用でき、海外ではATMで現地通貨の引き出しと残高照会ができますが、海外でのカード偽造などのトラブルの多発により、近年新規加入やお取り扱いを停止する銀行が増えてきており新規取り扱いですと、現在では新生銀行といくつかのインターネット銀行(楽天銀行のデビットカードなど)が取り扱っているだけとなっています(2017年4月時点)。詳しくは、各銀行のホームページ、窓口でお問い合わせ下さい。
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