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■ご案内■
今年度の介護保険改正と診療報酬改定を踏まえ、我が国の医療制度と介護サービス制度はどのように変化して行くのでしょうか。医療と介護の連携が叫ばれる中、各業界はそれぞれの役割分担が明確にされつつあります。とくに国が推進する在宅での看取りや地域包括ケアシステムの実現のためには、多様な病気に対応できる「総合診療医」(家庭医)の整備や認知症国家戦略のオレンジプランへの対応などが要石となってくるでしょう。
当開設・運営セミナーでは、今後の我が国における医療と介護事業の展開において、最も経営に影響を与える重要なポイントをイギリスやオランダなどを参考にして講義して参ります。
■講師■瑙 義昌 (医社)至高会理事長・認知症サポート医・都医師会地域福祉委員会委員
信州大学医学部卒業。2004年「たかせクリニック」開業。現在、認知症のスペシャリストとして厚労省推薦事業や大田区の地域包括ケア、介護関連事業の役員も数多く勤めているなど「在宅医療のコンシュルジュ」として活躍中。公益財団法人日米医学医療交流財団・専務理事。

■講師■澤 憲明 英国General Practitioner(日本人初のイギリス家庭医療専門医)
英国高校過程を経て、レスター大医学部、前レスター大/ウォーリック大医学部)卒業。英国初期研修を経て、2012年英国家庭医療専門医教育および認定試験(MRCGP)を終了し、同年よりリーズ近郊の診療所にて勤務。昨年1月放送のNHK「視点・論点」に出演、3月18日読売新聞「論点」に記事掲載など。

■講師■堀田 聰子 独立行政法人労働政策研究・研修機構研究員/東京大学社会科学研究所特任准教授
1999年京都大学法学部卒業後に株式会社三和総合研究所に入社。東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授・オランダ社会文化計画局研究員等を経て現職。国際公共政策博士。社会保障審議会介護給付費分科会専門員、介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する検討会、24時間地域巡回型訪問サービスに関するあり方検討会、今後の介護人材養成の在り方に関する検討会、地域包括ケア研究会人材部会等において委員を務めている。
■ 開 催 概 要 ■
○日時 : 2014年5月15日(木曜日) 10:30〜16:20 (10:00開場)
○会場 : エッサム神田 (神田駅 徒歩1分:東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
○参加費: 20,000円(税込・資料代含む)
 ※シニア・コミュニティ定期購読者の方は15,000円(同法人2名まで)
○定員 : 80名(定員になり次第締切)
■セミナープログラム■ 10:30〜16:20(休憩あり)
講義1:日本の在宅医療の動向と認知症ケアの現状と課題について
 講師:瑙 義昌 氏  10:30〜12:00
 1.今回の介護保険改正と診療報酬改定を踏まえた在宅医療の在り方について
 2.病院医療の限界と日本における「総合診療医」(家庭医)の動向
 3.認知症ケアの将来像について
 4.在宅の認知症サポート医に必要な能力とは     他
(休憩60分)
講義2:英国の保健医療制度における家庭医の役割-人に寄り添い、地域で支えるプライマリ・ケアとは
 講師:澤 憲明 氏   13:05〜14:35
 1.地域を基盤にする多職種チームが、患者、家族のあらゆる相談に乗ること
 2.患者の意思決定を支援し、尊重すること
 3.健康増進、予防を通して地域を守り、生活支援、介護などを通して地域住民の生活を支えること  他
(休憩15分)
講義3:地域包括ケアとまちづくり―各国の認知症ケアをめぐる話題
 講師:堀田 聰子 氏  14:50〜16:20
 1.いまなぜ地域包括ケアシステムか
 2.地域包括ケアシステムと慢性疾患ケアモデル
 3.オランダの認知症ケア
 ◇ 地域発・当事者発  ◇ 認知症国家戦略、認知症ケースマネジメント
 ◇ ケアを支える仕組み、提供体制の変遷  ◇ 認知症の人と介護者を支えるさまざまな形態
*お申込は、こちらの申込書(PDF)を印刷、記入のうえ、FAXでお送りください。
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