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このページでは、現在留学中の学生さんを中心に弊社の手伝いをしてくださる関係者なども含め、現地の情報や写真、ちょっとしたつぶやきを拾って掲載していきます。
メルボルンランゲージセンターでの就学を経て、
青年海外協力隊で看護師としてブータンへ【第3弾】
From Hero(2014年4月から約1年看護教育プログラムへ参加)
 ブータンに来て早くも9ヶ月が経過しました。メルボルンの看護留学はトータル約10ヶ月程だったのですが、同じ月日の頃、メルボルンでは相当ダメダメな留学生、腐っていたなぁ…と思い出しつつ、反省している今日この頃です(笑)

道路かなりやばいです!
 こちらは現在雨季の最中で、時折激しい豪雨となります。雨季の間は、これまた水問題が深刻です。というのも、断水は言うまでもなく、水道から出てくる水もかなりの汚水となるのです。明らかに泥水が目視できる事もありますし、バケツなどに貯水すると、濁水が一目瞭然だったりします。さすがに飲料水としては活用出来ないのですが、お風呂(と言ってもバケツの水を温めてお湯浴びです!笑)用としては見えないフリして使っています。日本では本当に考えられない事ですし、こんな生活を想像もしていませんでした。私自身、こんな生活に耐えられるとも思ってもいませんでしたが、人間の適応力を実感、なんだかんだ生活できるもんだなぁと我ながら感心しています。
水問題に加え、ブータンにおける雨季の最大の問題が道路事情の悪化です。ブータンの道路は基本的に、一応車が通れる程度に山を崩したオフロードなので、地方に行けば行くほど、上も崖、下も崖、崖崩れか転落か?というような、かなり運任せのスリル満点なアトラクションを超えるドライブを体験することになります。道路として整備されていないので、これが雨によりドロドロの泥濘となり、場所によっては崖が崩れてロードブロックという事態が発生します。先日、初めて首都から自分の任地までローカルバスを利用する機会があったのですが、終始緊張、なかなか恐怖の旅でした。なんとか無事に生きて帰りつけてラッキーという感じでしたが、ローカルの人達と2日間を共にする訳で、なんとなく一体感のような、親近感のようなものを感じたり、超アウェイな日本人を気遣ってくれる優しさに触れたり、また1つ面白い人生経験が増えたなぁと思っています。
 最近、ブータンは、秋篠宮眞子様のご訪問や、TV番組「世界ふしぎ発見」の放送などで、日本でもかなり話題になったみたいですね。でも、メディアの情報というのは、抜粋されたほんの一部分にすぎないと思います。過大もしくは過小に表現されている事も少なくありません。私も実際に現在のこの地で生活していなければ、わからなかった事、気付かなかった事というのはたくさんありますし、まだまだ知らない事がたくさんあると思っています。

 今の便利な時代、日本に居て世界中のたくさんの情報を簡単に得る事が出来るし、海外留学をしなくても英語を習得する事も可能だと思います。ですが、現地で生活してみないと見えない事はたくさんあります。本当の意味で理解するという事、本質を知るという事は、一時的な訪問者としてではなく、その土地の住人として生活をすることだと思います。
英語に関しても、習得しても使えなければ意味がありません。英語の試験でどんなに高得点を取れても、英語を使ってコミュニケーションが取れなければ無駄になります。英語はあくまでもコミュニケーションツールです。と言いながら、私も話すのが得意ではなく、メルボルン留学中は、英語が本当に嫌になり、話すのも聞くのも拒否的な状況に陥っていました。それでも、現地で生活するためには使わざるをえません。おかげで、自然とネイティブの言い回しなどは覚えていきました。やはり、その土地に暮らすという事で、言語に関してもなし得る事は多いと実感しています。私は今は生活言語はほぼ英語ですが、多数の現地語にもさらされて生活していて、よく分からないけれど言ってみようとか、使ってみようとか、そんなレベルで少しずつ言葉を覚えています。やはりコミュニケーションツールである言葉が少しでもわかると、大きく世界が変わる気がします。その土地で、その土地の人々と、その土地の言語を使って暮らす、というのはものすごく大きな学びになります。

 なんだかまとまりのない話になってしまいましたが、私は、海外で暮らす事で、自分自身の目で実際に見るもの、自分自身の身体で実際に感じることを、大切にしたいなぁと思うのと同時に、色々な事を受容できる器をもっと増やしたいなぁと思うようになりました。そんなふうに思えるようになったのは、メルボルン留学を経て、今の生活を経験しているからこそです。

 私と同じように、海外に興味があるけどなんとなく迷っている方、まさに今踏み出そうとしている方に、ぜひ何か伝われば…と願っています。

国語であるゾンカ語…さっぱりわかりません。他の言語は基本的に話し言葉だけです。

こちらの長距離ローカルバスです。
メルボルンランゲージセンターでの就学を経て、
青年海外協力隊で看護師としてブータンへ【第2弾】
From Hero(2014年4月から約1年看護教育プログラムへ参加)

断水で水が無くなった時に家の玄関の前にバケツを並べて雨水を貯水しました。
【2017年5月】
 私は変わらず元気にやっています。ブータンでの生活ももうすぐ7ヶ月になろうとしています。働いているせいもあるのか、あっと言う間に時間が過ぎている気がします。
こないだ2週間断水が続き、貯水していたものも底を尽き、雨水を貯めてみたりとなかなかタフな生活に少し心が折れそうになり、途方に暮れましたが、人間何とかなるもんですね…生き延びてます(^^;;
日本だったら大騒ぎだと思いますが、こっちの人は文句言ったりイライラする事もなくただ待ってるという感じで、同じく大変な状況なのに、色々と助けてくれます。発狂しそうだった自分を反省、私ももっと精進しなければと考えさせられます。
 せっかくなので、ブータンの病院、看護の事を少し紹介します。
ブータンでは、みんな看護師兼助産師で、医師も少ないので、看護、医療行為の範囲が日本とは違います。医療機器のセッティングなども看護師が行なっているので、本当に業務範囲が広いです。私も日本ではやらないような事が経験出来て、勉強になります。私の勤務する病院では、モーニングシフト8〜14時、イブニングシフト14〜20時、ナイトシフト20〜8時というシフト制で、週休1日、祝日があればその分もお休みがもらえます。私はナイトシフトはやっていませんが、現地スタッフは週に2回必ずナイトシフトをしなければならないルールのようです。残業はまずありませんし、年間1カ月以上の長期休暇もみんな必ず取っているので、日本に比べたらワークライフバランスはかなり良いと感じます。勤務中にティータイムやミールタイムもあります。もちろん医療や看護のレベル、質というのは日本とは比較できないと思いますし、日本の医療、看護は世界でもトップレベルで素晴らしいと思いますが、あまりに神経質でストイック過ぎる部分も多いんじゃないかなぁと思ったりもします。

広場の写真は、少し前に近くのグラウンドで宗教関連のイベントがあった時の様子です。
 病院では、患者さんに対しては現地語、現地スタッフ同士でも現地語での会話ですが、カルテや指示、様々な文書に関しては英語です。医療英単語や看護表現はやはり日常生活英会話とは違って少し難しく、薬の名前なども日本とは少し違っているので、調べないとわからない事もたくさんありますが、実はMLCに通っていた時、ナーシングクラスとOETクラスで学んだ事が、今現在かなり役立っています!ナーシングクラスでは実際に臨床で働いているナースの先生から学べたので、臨床で実際に使えるものばかりだし、OETクラスでの医療英単語や言い回しなども活用できています。
もちろん大嫌いだったIELTSクラス(笑)で身についた英語も、日々の生活の中で役立っています。
当時はあまりやる気になれず、すごく中途半端だったのですが、今では生活、仕事のベースになっているので、やっぱりメルボルンに行って、経験出来て良かったなぁと最近つくづく思います。少し前に、カナダからのボランティアでドクターが来ていたのですが、非英語ネイティヴ圏の途上国にいても、英語ネイティヴの人と関わる機会はあるし、やはり英語が使えると世界が広がるなぁと実感もしています。
 先日5/12はinternational nurses dayで、院内で看護師のためのイベントがありました。日本にも看護の日というのがありますが、看護師のためのお祝いではありませんでした。まるでパーティーのようにメイン会場は飾り付けされ、当日はケーキカットがあったり、ランチが出たり、日本人ナースという事でギフトをもらったり、日本では経験出来ないとても貴重な1日となりました。海外で生活すると、このように未知の世界を味わえるところも魅力的です。

世界の看護に興味がある人は、ぜひファーストステップとして、英語圏での英語の習得や、MLCのような看護、医療に特化したスクールでの経験をしてみると、またそこから世界がグンと広がると思います。

international nurses dayの写真
メルボルンランゲージセンターでの就学を経て、
青年海外協力隊で看護師としてブータンへ【第1弾】
From Hero(2014年4月から約1年看護教育プログラムへ参加)
【2016年11月下旬】
ブータンの首都ティンプーでの研修を終了し、いよいよ任地のモンガル県へ

オフロード
 私は2016年11月末から任地のモンガルというエリアに移動し、病院のNICUで働き始めました。首都から2日間、オフロードの車の旅を乗り越え、この土地にやって来ました。断水や停電もあり、日本と比べたら不便な生活ですが、人間適応するものですね、少しずつ慣れてきました。

私の働く病院は、首都にある国内最大の国立病院の次のレベルにあたる県立病院で、ブータン東部の医療を担っている病院です。途上国の割にはしっかりしている病院かな…と思っていますが、医療レベルとしてはやはり対応困難なケースも多く、医師も少ないので、この病院で対応困難なケースは首都へ、首都でも困難なケースはインド、タイへと搬送されているようです。
日本とは違って衝撃的な事もあり、葛藤する事も多々ありますが、現地のスタッフにも恵まれ、周りの人達に助けられ、それなりに楽しくやっています。

任地の病院
ブータンでは公用語はゾンカ語と言われる言語ですが、学校教育は全て英語で行われていて、公共機関では英語が通じます。ただ、国内のエリアによって話されている言語が違っていて、国内で18言語程度が存在し、ブータン人は大体4〜5言語を話します。
職場のスタッフとは英語でコミュニケーションが取れますが、英語のわからない患者さん(私が対応するのは新生児の家族になりますが…)がほとんどで、新生児の母親とコミュニケーションをとるのにかなり苦戦します。今はスタッフに通訳してもらったり、少しずつ現地語を教えてもらったりしながら何とかやっています。英語が使えるのが楽と思える現状ですが、現地語も最低限使えるようになりたいところです。

救急車
ブータン人と日本人は見た目が似ていて、民族衣装を着たりすると特に現地人に間違われますが、あかちゃんも日本人そっくりでいつも癒されています。
まだまだ私の活動は始まったばかりなので、これからどんな事が待ち受けているのか、不安でもあり、楽しみでもあります。
まずは健康第一で頑張りたいと思います。

次回に続く…

広場

広場でのお祭り1

広場でのお祭り2

民族楽器チベッタンホルン
つぶやき第2弾
From Hatsumi
弊社にも何度も体験談を書いてくださっている初美さん。
ついに、自分の「医療英語を習得するためにOETコースを受ける」、留学中の時間を有効利用して「自力で高齢者ケアボランティアの仕事を探し、実際に入居者との触れ合いを楽しむ」という2本立てのゴールを目指して、
7月より再度メルボルンで頑張っています。彼女のひたむきな姿に元気と勇気をもらってくださいね!

OET classmates
今メルボルンの街はクリスマス用にデコレートされて、とっても可愛くなっています。シティキャンパスの前のExhibition Street とか、学校の隣のBourke Street とか、とってもオシャレな通りなので、写真撮りたいところなのですが^^; 毎日遅刻ギリギリな私...撮影の余裕がなかなか....
学校の前に、中華街があるのも素敵なのです!
学校のキャンパスが引っ越しして以来、クラスメートと一緒にチャイナタウンのフードコートにreasonableなランチを食べに行ったりしています。

毎日の学校も、信じられないですがあと1か月になりました。実は、1か月ちょっと前から、日本食レストランでアルバイトを始めました。出来る限り勉強も頑張っていますが、時間のゆとりがまったくなくなり… お金が、もうほんとになくて(情けない)! もともと3か月の留学を6か月も延長したので、予算が底をつきました。
毎日、学校9:00〜14:30、 高齢者ケア施設でのボランティアは月・木の週2回、15:30〜17:00、バイトが週4回で18:30〜22:30、そのうち、金曜、土曜は18:30〜23:00までです。死ぬかもしれません。日曜日はほんとに気分も体も、オフday として何の予定も入れていません。(じゃないとほんとに死んじゃう)
( ゚Д゚)))
でも、英語の勉強は絶対に続けたいです。学校があと1か月なんて、信じられないなぁ〜
私、OETを来年の1月14日に受けることに決めました。残念ながら、受かる気はしません。私のリスニングとリーディングが、この9か月間では受かるまでに伸びなかったと感じています。
ライティングは、運がよければ受かると思いますが、事前の英語力が、もう少し足りないと感じます。
あと2年ほどあれば受かるかも。 程遠いゴールではありませんから、日本に帰国後もまた続けますが、今回の留学中に合格は厳しいでしょうね。

試験の結果はともかく、OETクラスの勉強を、今とても楽しんでいます。難しい内容ですが、とてもためになっています。絶対に後悔ないよう頑張りますね!!
新シティキャンパス付近のクリスマスデコレーション
つぶやき第1弾
From Hatsumi
弊社にも何度も体験談を書いてくださっている初美さん。
ついに、自分の「医療英語を習得するためにOETコースを受ける」、留学中の時間を有効利用して「自力で高齢者ケアボランティアの仕事を探し、実際に入居者との触れ合いを楽しむ」という2本立てのゴールを目指して、
7月より再度メルボルンで頑張っています。彼女のひたむきな姿に元気と勇気をもらってくださいね!
ついに、OETのクラスに入れました!!!今週で OET2週目になります! 
私は残りの18週間、OETクラスで勉強できることになります。IELTSも並行して出来るだけ勉強するようにとのアドバイスをいただき、、そのように実施していきたいと思います。年明けに、IELTSのテストを受けるつもりで挑みます。OETのテストは、もう少し授業を受けてから考えようと思います。
それから、なんと自力で、ボランティアを受け入れてくれる施設を見つけ、面接を受け、合格!合格も何もないのですが、数回しつこく訪ねて意気込みを伝え、書類もキチンと揃えて見せて、頑張りました。老人ホームでLifestyle系のボランティアができることになりました。来週からボランティアです。 
平日に週2-3回、15:30-17:00で、学校が終わったら行こうと思っています。
施設で、residents の方とお歌をうたったり、塗り絵をしたり、音楽したりという作業ですが、lifestyle coordinator の方にしっかりついて、clients の方との触れ合いを大切にしたいです。実は、留学のために仕事を辞めてから1年以上経ちますから、患者さんに触れる現場が恋しくて仕方ないんです。だから絶対に楽しいし、学びにもなると思っています。

ホストマザーのJenniさんには本当によくしてもらっているので、今のところ、このままあと4か月、ステイを続けることに決めています。

IELTSクラス仲間と

ルナパーク遊園地の夕日

ホストマザーと初美さん
つぶやき第1弾
From Miyuki
(2008年看護留学後、紆余曲折の困難を乗り越え、現在メルボルンの公立病院に看護師として勤務)
初めまして。私は、初めてトラベル・パートナーズでAustraliaのMelbourneを訪れたのを機にMelbourneにぞっこんになり、約10年の遠回りをしつつ、現在看護師として公立病院で働いています。
MelbourneはVictoria州の中のメイン都市で、Victoriaという名の通り、Victoria調素敵な建物と、近代アートの融合した魅力的な街です。
なかなか、お話ししたいことが沢山あり、魅力的なトピックが色々あって、何を選ぼうか迷うところですが・・・
Melbourneの人々はとても気さくで、明るいというころは忘れずに記しておきたいと思います。Melbourneの移動手段の一つにトラムと呼ばれる路面電車があるのですが、よく、トラム乗車中にちょっとしたchatをしたりします。公園の中で犬の散歩をしているひとに挨拶をされることもよくあります。カフェはMelbourneのシンボルの一つですが、そこでもまた、隣の人が、「あなたの食べている料理美味しそうね!」なんて、声をかけてくることもしばしば。
オーストラリア人が全般的に気さくなのかもしれませんが・・・Multi-cultureな国だけあって、許容範囲が広い人が多い気がします。(私の勝手な意見ですが・・・)個人のユニークさを楽しんでくれる人が多く、“違い”に対して受け入れることが普通な文化なような気がします。ナースとしても、生活するにしても、人が温かいところが、私を引きつけるのかもしれません。

不定期ではありますが、できる限りのMelbourneの魅力や看護情報を私目線ですが、お伝えして行きたいと思いますので、よろしくお願いします!
寒い冬のメルボルンから、夏の日本に向けて!
Have a good week!

メルボルンの南南東10kmほどに位置しているMiddle Brightonビーチ

メルボルンのカフェラテアート

メルボルン中心地のシンボル
フリンダース駅
つぶやき第3弾
From maimai
(2014年4月14日開講に参加)
こちらにきてもうすぐ6か月になります。
日本ではいつもあっという間の6か月でしたが、こちらでは濃〜い時間でした。

来週学校を卒業します。
学校生活はたくさんの国の友達と出会えたことがなによりの財産です。
学校卒業後は、目標だった高齢者施設でのボランティアにいく予定です。
どんなスタッフや入居者さんたちと出会うのか、とっても楽しみです。
日本でも介護施設で働いた経験があるので、少しでも活かすことができればと考えています。

こないだつぶやきで言っていた通り、ネイルの勉強を始め学校を卒業しました。
いまは周りの友達にネイルしています。
日本からやりたかったことができて、嬉しい限りです。

メルボルンにも最近春がやってきました!!
やっと暖かくなってほんと幸せです。
海が大好きな私は夏に向けてというわけではないですが(笑)
最近海の近くに引っ越ししました。
もともと田舎暮らしなので、少しcityからは離れましたが楽しい日々を過ごしてます。

もうすぐメルボルンマラソン!!
また学校の友達と11月に開催されるcolourRunにもエントリーしました☆

決して楽しいばかりの日々ではなく、いろいろ壁にはぶつかってますが。
たくさんの人生経験をして、帰国したいと思っています。

家の近くの花です。

家から10分のビーチです。

劇団四季のウィキッドがメルボルンにきて、見にいきました!

先月友達たちとワイナリーツアーでヤラバレーに行きました!
つぶやき第2弾
From maimai
(2014年4月14日開講に参加)
メルボルンにきて3か月が経ちました。
楽しい!!ばかりではないです。決して(笑)
人と話すことが好きな私にとって、英語が理解できずコミュニケーションがとれないことや 、日本にいたときは仕事やらで全然時間がなかったのに、いざここでたくさん時間をとれたら、学校以外の時間に何をしていいのかわからず、戸惑ったり…
何かを始めようにも、すべてにおいて英語が必要でその環境にうんざりしてしまうときもあったり…
2か月過ぎたあたりから、新しい環境に慣れて少し余裕も出できた分いろんな壁にぶつかり、日本に帰国してもいいかも?とも考えました。

でも!!!!
いまは少しずつ環境も変わり、日々人との出会いや周りの人への感謝であふれています。

今は毎日学校に行きながら、居酒屋でバイトしています。
バイト先はお客さんが現地の人、スタッフは日本人だけでなく他の国の人もいるので英語環境で働かせてもらうことができています。そしてオーストラリアで出会った友人の紹介で、週1回現地の子どもに日本語を教えています。
もちろん日本語を教えながらも、説明するときは英語を使ってます。
子どもにうまく英語が伝わらないときは凹みますが(笑)

それから前から日本でしたかったけど、できなかったネイルの勉強を始める予定です。また10月に開催されるメルボルンマラソンにもエントリーしました!

家はホームステイを出て、シェアハウスにいます。
トルコとサウジアラビア出身の人と暮らしています。
1人はいま私と同じように英語の学校に通っているとのことで、よく英語で コミュニケーションをとりお互いのために練習しています。
学校以外の環境で英語に触れることができるのはありがたいです。

学校ではたくさん友達もできて、よくみんなで飲みやカフェに行ったりとしています。
こないだみんなで日本の居酒屋に行ったら、ほかの国の友達はとても日本居酒屋の環境に喜んでくれました(笑)

そして先日ここにきて初めての旅行に行きました。GRAMPIANSというもののけ姫の舞台?となった大自然です。
スケールの偉大さに大感動でした!!
写真じゃうまく伝わらないかもですが、載せておきますね。

いろんな壁にもぶつかりましたが、楽しまなきゃ損!!!と思い、毎日精一杯過ごしてます。もちろん英語の勉強もしながら(笑) それから今の時期限定で、メルボルンで花火が上がってます。
日本の夏を思いながら、日々過ごしています。

Grampiansの写真です!

Grampiansの写真です!

メルボルンの花火です。
【追記】
先日初めて高齢者&子どものボランティアにいきました!
簡単に言うと、高齢者と子どものファミリーが一緒に遠足みたいなことするのでそれのお手伝いに(^人^)
高齢者のボランティアは私のやりたかった一つなのでほんまに感謝です。
今度Heroさんとボランティアさせてもらったときのスタッフさんの紹介で、オーストラリアの緩和看護の勉強会に参加させてもらう予定です!
ピカピカの留学生〜
From Hero
(2014年4月14日開講に参加)
 メルボルンでの生活が始まって3週間が経ちました。私は昨年の9月にトラベル・パートナーズさんの短期看護研修で訪れて以来半年振りのメルボルン上陸でした。記憶に残っていた風景、街並み、空気感は少しも変わらず、やっぱり素敵な場所です。
この土地で今暮らしている事が嬉しくもあり、信じられない感じもあり、なんだかまだ不思議な気持ちで毎日を過ごしています。

メルボルンは都市ですが、自然も豊かで素敵な公園やビーチも沢山あります。また、歴史的な建物と近代的なビルが街の中に混在していて、見所が豊富です。そして、様々な人種の人が暮らしているので、いろんな国の人に出会う事ができます。

バルコニーには植物が置かれていて癒されます。時々大きな植木鉢の中にポッサムが宿借りしている事もあります。
私は今リッチモンドという所でホームステイをさせてもらっています。シティや学校に近く、トラムも電車も通っていて便利な所です。ギリシャ人のホストマザーと2人で暮らしています。マザーとのマンツーマン生活が出来るのか初めは不安でしたが、快適に生活させてもらっています。英語でのコミュニケーションも何とかなるものです!マザーは映画鑑賞が好きなので、いつも一緒に映画やテレビを見ていますが、英語の表現がわかりにくかったり、私が理解出来てなさそうな時には分かりやすく説明してくれ、英語の勉強にもなります。

食事は、マザーがオーガニック好きなので、野菜や魚、お米など、意外とヘルシーなメニューを食べさせてもらっています。時々何かよく分からない料理が出てきたりもしますが、いい経験と思って楽しんでます(笑)学校のランチには、サンドイッチを自分で作ったり、前日のディナーの残りを持って行ったりしています。
マザーはクリスチャンなので、食事の前にはお祈りをします。こちらでは日本みたいに'いただきます'や'ごちそうさまでした'などの合図がなく、私はクリスチャンでもないので、マザーのお祈りの後にいただきますの意味も込めて、'Thank you.'と言っています。

ホームステイ先のバックグラウンドは様々なので、食事内容や生活習慣が合わず苦しんでいる友人も正直います。でも、こればっかりは運任せなので、郷に従うしかありません。留学生の生活スタイルは、ホームステイかシェアハウス、シェアルームが多いみたいです。私も生活に慣れてきたら、シェアハウスでの生活を体験してみたいなぁと思っています。

1人で使わせてもらっているマイルームです。大きなクローゼットもあります。

リビングです。マザーと一緒にソファの定位置にそれぞれ座ってTVを見ています。時々ソファでうたた寝することも…。

無料のシティサークルトラム。休日には日本の通勤ラッシュ時のように混み合ってます。
ほやほやの留学生〜
From maimai
(2014年4月14日開講に参加)
こっちきて約2週間経ちました!
学校には日本人がたくさんいます(笑)
看護の授業も2回、座学を受けました!
昨年9月の短期看護研修で参加したときよりゆっくり勉強していく感じで、いろいろ知れそうです。
同時に、9月の短期看護研修の時に一気にいろいろ見て回れたのはほんまに現地の病院が協力してくれたからやと感じました!

もともと環境に慣れるのも、勉強を吸収するのも、人より遅いので、まだまだ慣れるのに精一杯です。
周りはシェアハウスに移るやら、スピード早い人もいて、不安なときもあります。

でもいいこともありました!
日本人の素敵な友達にたくさん出会いました!
年上ばかりでほんまに面倒みてくれます。

留学経験者に1か月経つころにホームシックがくると言われて、すでに若干なりそうで不安です(笑)
『毎日が夢の様な時間です^^』
From「み♡さ」
(2012年10月より留学)
みなさん、メルボルンからこんにちは!
私はわだみさと申します。

今、MLCの学生をしています。こちらに着いてから、約10日が過ぎました。
病院で働いている頃は、10連休の海外旅行と言うと、帰国後の現実の世界に戻らなければいけない寂しさがありましたが、まだ10日目!と思えてしまうことが、「あー本当に留学に来たんだー!」と思うところです。
毎日が、夢の様な時間です。

先週、携帯電話を借りてきました。
一昨日は、美樹さんに紹介してもらったcity bathに行き、早速泳いできました。こちらでも、好きな事を続けられることは、士気を向上する事ができます。

MLCのクラスでは、intermediateに属しました。
ここには、沢山の国の生徒が居ます。私と同じ日本人看護師の同期は3人います。

We have a lot in common.

これが私が初めてこちらで獲得したフレーズです。
まさに、彼女達と↑な感じです。

日本を離れると、一層彼女達の存在がありがたくなります。
また、所属していた病院は違えども、何年も同じ看護師として色々な経験をしてきたという共通点があるからこそ、お互いを大事にできることを非常に嬉しく思います。

今、このページを読まれている方は、きっと留学前の私と同じ様な心境にあるのではと推測します。
今、あの時の私に声を掛けるなら、「世界は、本当に広いですよ。一緒に来て見てみませんか?」と言ってあげるでしょう。

ここは夢の始まりの場所であり、まさに、生きているーーという感じです。
『ブログ毎日頑張ってます!』
2012年9月から12月までメルボルンにプチ看護留学した浅井裕美さん
2012年9月から12月までメルボルンにプチ看護留学していた浅井裕美さんがまめに毎日ブログをつづっています。9月から12月のブログをのぞいてみてください。楽しいメルボルンライフのつぶやきがいっぱい♪♪♪
http://ameblo.jp/yumiasai/
あっという間に卒業!!
From「あら」第3弾
(2011年10月より留学)
 メルボルンでの滞在も5カ月が過ぎ、もうすぐ卒業です。
今回は看護コースについて書いてみたいと思います。私の学校では一般英語コースに加えて看護コースを受けることができます。このコースは週に1回、病院や施設訪問をしたり現地の医療関係者による講義などが行われまです。また、救命講習やアロマの講義を受ける機会もありました。授業には日本人看護師の通訳さんが付きますので、内容はしっかりと理解できます。
生徒は主にナースですが、ファーマシスト、ドクターの方もいます。自分達が今まで経験した日本の医療とオーストラリアを比較することもでき、とても貴重な体験となりました。将来OETを目指す予定がない人でも、興味があればぜひ+αの体験をしてみてはと思います。

救命講座中に使用した人体模型

こども病院の庭にある車いすで乗れるブランコ

こども病院の中庭

こども病院の建物の壁のオブジェ
あけましておめでとうございます
From「あら」第2弾
(2011年10月より留学)
 あけましておめでとうございます。
ここ最近メルボルンは特に暑くて真夏の陽気です。現在ホストファミリーのご両親が遊びに来ていて、賑やかな年明けです。
クーラーを効かせ、スイカを食べ・・少しうなだれるお正月です(笑)お盆みたい!
年末はシドニーへ行ってきました。英語力の無さをかなり実感しつつ、もっと話せたら絶対楽しい!と気付くこともできた旅でした。
ひとり旅を目標に明日からまた学校へ(^0^)/
MEL満喫中!初登場!!!
From「あら」第1弾
(2011年10月より留学)
 メルボルンへ来て2ヶ月になります。ホームステイを継続中なので、家事はほとんどホストのご夫婦がやって下さいます・・贅沢な毎日だなぁと思っています。

先日、ワイナリツアーでYarra Valleyというところへ行ってきました。
シャンパンやワインの試飲をして気に入ったら購入すると言うツアーです。
運転手兼ガイドのおじさんと4ヶ所をまわりました。私の英語力がほぼ初級なので、おじさんの説明はあまり分かりませんでしたが・・楽しい1日でした☆
久々の登場!
From「メルコ」第2弾
(2010年10月より留学)
 前は確かOETのlisteningについて書いた気がしますが、今回はReadingにしましょうかね?

OETのreadingはpart AとBに分かれてまして、Part Aの方はA.B.C.Dと4つの関連した記事がありそれの穴埋めサマリーがAnswer Sheetになります。時間は15分。この穴埋めを全部答えるのはnativeでも難しいくらいだそうです。
そして、Part Bですが、これはIELTSと問題形式は似てるのかなって思いますが、記事の内容は勿論、医学がメインなのですが、Scientificなものもあります。Part Bは記事が2つ出題されそれぞれ回答時間は20分です。
ということで、readingのポイントはいかに速読でき、時間配分をうまくできるかがKeyだと思います。普段から英文を読み慣れておく必要はありますね。
って、えらそうに言ってますが、私はなかなか速読ができないです。速読した所で記事の内容がつかめないし…。Part Aは内容把握ができないとサマリーの穴埋めができないと思います。まあ、struggleしています。
メルボルンからグッダィ!(Good day!)
By Nokaya 第2弾
(2011年1月より留学)
 メルボルンから、車で約2時間。バララートという街にあるホストマザーの娘さん家に、泊まりに行きました。一言で表現するなら、某テレビ番組の(ダッシュ村)…まだ、放送やってるのかな?

広い家でペットが、鶏、猫、カモ、犬、馬。ダイニングに暖炉があり、デザートは焼きマシュマロでした。
 翌朝、突然ベットルームのドアが空きビックリ・・・犬がモーニングコールに来ました。ファミリーはみんなまだ寝てるし、考えたすえ、犬と一緒に庭の散歩。空気が澄んでいて、気持ちよかったです。朝ご飯に目玉焼きを作ったのですが、人の家の台所は難しいですね。焦がしてしまい、苦笑いされました。

散歩したときに撮った庭の風景や動物たちの写真です。このお宅は牧場ではないですが、そういったイメージが近い感じです。
ついていないエピソード:
 先週、パースに行ったのですが、飛行機に乗り遅れ、パスポートを失くし・・・帰りの飛行機は、私の使ったエアラインのみ、火山の影響でキャンセルになり、再度予約。結局10時間パースの空港に停留しました。ここまで、重なるとは・・・・ついてない。
メルボルンで Hop, Step, Jump!
From「メルコ」第1弾
(2010年10月より留学)

メルボルン中心にあるフリンダースストリート駅
【OET編】
 メルボルンに来てもう8ヶ月目になりますが、日本にいた頃は半年もいれば英語はぺらぺらになるかな〜っと何の根拠もなく思っていましたが、かなりあま〜い考えでした。

それはさておき、私の英語力でOETのクラスに入って良いのかと心配しつつ、現在進行形でOETクラスにいますが、ん〜、一言で言ったら現実は厳しい…って感じですかね。この表現はとても曖昧なので例をあげてみます。リスニングはパート1と2に分かれていてパート1は何か疾患、例えばアルツハイマーとかブタインフルエンザとかを題材に話している内容を穴埋めしたり、質問に対して答えを書き込んでいくのですが、なんせかなり早いスピードで話しているので、聞き取れてもその早さで書けないし、書けたとしても次の穴埋めの所を見逃すくらいのスピードです。あのリスニングは、普通に会話でその速さで話されてもちょっと速いなあって感じるくらいの速さです。

メルボルンの市内をヤラ川から見た景色
なので、abbreviation(略語の意味です)を使いこなさないと!なのですが、それを考えているとまた聞きのがし…みたいな感じです。abbreviationとは糖尿病をDMって書いたり高血圧をHTって書く事です。ただ、myオリジナルabbreviationを作っても使えませんのでOKなものを覚えて使いこなしていくしかないですね。

では、今回はこの辺で終わりにします。 ではまた。
メルボルンからグッダィ!(Good day!)
By Nokaya
(2011年1月より留学)

フリーレッスン先の名刺
 オーストラリアに来て約4ヶ月、2回目の渡豪だから、ホームシックにはならないだろうと思い、英語+ナーシングプログラムに参加。なかなか馴染めず、今月3度目の引越しをした。ホームステイ、シェアハウス、ホームステイ。この頃から少しずつだが生活が安定し、気持ちにもゆとりが出てきた。
 それから、とても不思議な出会いもあった…駅で電車を待っていたら、突然、年配の夫婦に話しかけられ、フリー英会話教室を紹介してくれた。参加してみると様々な年齢層、国籍の人がいてとてもフレンドリーでよい雰囲気だったので続けてみようと思っている。せっかく、英語の勉強に来ているのだから。
 ニックネームは、nokayaにしようかな。フリーレッスンの先生が間違えて、ホワイトボードに書いた私の名前。
今日の午後から、ホームステイの娘さんの家へ1泊2日の観光に行く予定。

旧ホームステイ先の食事とマイルーム

現ホームステイ先のマイルーム

以前住んだシェアハウスです
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