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1.短期留学を決めた理由
 オーストラリアに留学を決意したのは、海外の看護を自分の目で見てみたいというのが1番の理由です。オーストラリアに決めたのは、アメリカよりもお金が安いという単純な考えからです。始めは、どこのサイトを開いても短期で2週間くらいあとは長期研修ばかりでどうしようか迷ってました。2週間では短すぎるし、長期では予算的に無理があったからです。そんな時、トラベルパートナーズのサイトを見つけ説明会に参加し、戸塚さんから3ヶ月でも大丈夫と説明され安心しこちらでお世話になろうと決めました。英語に関しては、一切話せませんでした。勉強をするのですが、仕事で疲れて帰り本を開いても全く頭に入りませんでした。そこで、ここは開き直るしかないと思い、勉強を止め向こうでがんばろうと思いました。オーストラリアに行けば朝から晩まで英語漬けになるのだから、なんとかなるだろうというめちゃくちゃな考えが浮かんだのです。
2.ホームステイにて

ホストファーザーPeter

ホストの家
 そして、いざホームステイ先に着くとPeterとDangという親子とホームステイの学生が全部で7人というすごい家でした。中国人・韓国人・台湾人そして日本人の私です。ほとんどがオーストラリアの大学を目指す18〜21歳の男の子で同じMLCで語学を習う仲間でした。しかし、彼らは若くついこの前まで自分の国で英語を習ってきているため家族とコミュニケーションも問題なくこなしていました。当然、私は電子辞書を引き片言の発音で会話をするのですが、ほとんど通じませんでした。そのため、持って行ったホームステイの英会話という本を使ったり電子辞書の単語をみせたりと1つの会話を成立させるのにかなりの時間をさきました。
3.英語クラス

初級コース修了証タン先生と
 学校ではまず入学時クラス分けのテストがありました。当然ながら私はエレメンタリークラスという1番下のクラスになりました。私が入学した日には日本人(看護コース)の人が9人のちに男性1人が加わり10人の計11人(私を入れて)になりました。クラスは、中国人・台湾人・ベトナム人・サウジアラビア人と様々でした。授業はベトナム人のタン先生とオーストラリア人のジョアンの2人でした。2人とも教え方が上手く日本でもっと早く出会っていればもっと英語が上手くなっていたのではと考えるくらい、授業が楽しく英語が楽しくて仕方なかったです。オーストラリアの英語は発音が違う(canをカン、dayをダイ)と発音します。今まで、アメリカ英語を習ってきたことや生の英語を聞く機会が少なかった私は本当に苦労しました。ただ、学校に行くことが苦にはなりませんでした。時には、課外授業で海にペンギンを見に行ったり、周遊バスでメルボルンの街を見て周るという企画もあったりバーベキューパーティーがあったりと本当にたのしい授業内容でした。

バーベキューでMLCスタッフと

課外授業1

課外授業2
4.看護クラス
 看護クラスはレクチャーと病院見学に分かれており、レクチャーでは通訳の方がついておられ英語がわからない私にも理解できました。
病院見学はAustin Hospital・Caritas Christi Hospice・Martin Luther Home Boronia・Box Hill Hospital Birralee・Royal Children s Hospitalに行きました。こちらでは、No Lift SaftyというNsの安全面を考えた方法(患者を持ち上げてはいけない、自分の身体を守るため)がとられており、さらに患者様に対して1:2の看護が行われており日本と比べかなりNsが守られているという印象を受けました。

オーステイン病院ナースステーション

王立こども病院ロビー付近
(ショッピングセンターじゃないよ〜)

高齢者ケア施設Martin Luther Homeの外観
5.仲間

クラスメイト
 この短期留学を通して、かけがえのない友人にたくさん出会えました。英語クラスの様々な国の友達や同じクラスの大学を出て語学留学に来ていた人、元歯科衛生士と歯科医師(他のクラス)ビジネスマンでオーストラリアに語学研修兼仕事に来ていた人、看護クラスのゆかいな仲間達と色々な国、色々な年齢層の友人が私を支えてくれました。皆のおかげで最高の留学が出来ました。オーストラリアで1番の思い出、宝物になったのはこの仲間たちです。短い留学でも得たものは大きいです。これから、留学を考えていて色々な理由で短期留学しか出来ない方、大丈夫です!短い期間でも必ず得るものはあります。私が一生付き合える友人を得たように。英語ができなくても大丈夫!勢いと慣れです。私は、単語を繋ぎ合わせる英会話程度でしたが買い物も出来たし、散髪にも行きカットしてもらうことが出来ました。悩んでる方はとりあえず行動してみてください。悩んでた自分なんかどこかにいってしまいますよ。

セントキルダフェスティバルイベントのグリーンマン

派手な救急車

オーストラリア版JR
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